久しぶりに模写。クリムトはやっぱりすごいね。画にオーラ力があるよ。輪郭トレースの段階では全く理解できす、「何これ」な感じ。色の下塗りでも「大丈夫かな」と思う。ところが仕上げてみると、まるで魔法陣のように力が溢れるね。一本のラインですらパワフルでアートだ。それに引き換え、自分の画は・・・・。まあ才能ゼロ人間だからやむを得ぬ。
ところで色。これでいいのか? 「音楽Ⅰ」と同じ配色のいいのかな。何故同じような構図で二枚描いたのか。タッシェンの画集によると「シューベルト」と対をなすとあり、以外は抒情的大仰な文章で論旨はさっぱり理解できぬ。では「音楽Ⅰ」はというと一行も触れられていない。Ⅱは1898年作で、サイズは150×200センチ。Ⅰは1895年作。サイズも37×45センチと小作だ。Ⅱの為の構図下絵というか、Ⅰの発展型がⅡなのかな。まあいいや。どうでも。この後はインメンドルフ城繋がりで「女友達」と「レダ」に挑戦。
0コメント